読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

松田.log

「Web・広告業界を盛り上げる!」をテーマに赤坂で働いています。

【転職事例vol.13 驚きの方法で入社意欲をアピール。転職成功事例】

こんにちは。

今回は弊社でお手伝いした転職事例の中でも
驚いた方法で入社意欲をアピールし成功した事例をご紹介します。

求職者は大阪在住の30代男性です。
営業として数年ご就業されたのち、
現在はフリーランスの制作ディレクターとして、
情報誌のディレクションやWebメディア記事の制作などを行っていました。

今回の転職では広告代理店で就業することを目指し、ご相談にいらっしゃいました。

スキルも高く、意欲も高く、非常にお人柄も良かったのですが、
直近のフリーランスの経験が長かったため、
「本当に長期勤務してくれるかどうか」、「企業・組織的な働き方に戻れるのだろうか」と
懸念される企業様も多く、面接に進むことが出来ませんでした。

弊社も出来るだけサポートさせていただき、
ようやく1次面接に進むことが出来たのは老舗の広告代理店でした。
その企業は電鉄系のグループ会社で、長い歴史を持ち、安定性が魅力。
彼の希望にはかなっていましたが、企業側としては懸念を抱えたまま、
一旦面接で判断しようというスタンスでした。

そんな1次面接にて、彼は思いもよらぬ方法で入社意思をアピールしました。


それは「鞄」です。


そのグループ会社の電鉄の車両色が好きだったため、
わざわざオーダーメイドで作った同じ色の鞄を面接に持参されたのです。

たまたま好きな色だったと言えばそうかもしれませんが、
「関心を持ってくれている→愛社精神を持ってくれそう→長期就業してくれそう」という
ポジティブな印象を与えることが出来、懸念を払しょくすることが出来ました。
もとより営業としてのご経験や、能力も高い方なので、
就業観念に対する懸念が消えれば、内定の確率も高かったため、
無事に内定、入社受諾となりました。


今までも入社意欲を伝えるやり方として、
自主制作の作品や追加資料、熱意のこもったメールなど、
様々な方法を見てきましたが、「色」をアピールされるのは初めてでした。


些細なことかもしれませんが、「関心を持ってくれている」、
「前向きに選考を受けてくれている」と伝えることが出来れば、
採用企業側としてもプラス評価につなげたくなる気持ちもわかります。

 

面接の際のご参考にしていただけますと幸いです。

 

 

◆Web・広告業界向け転職支援サービス◆
T.Y.Mコーポレーション 代表取締役 松田智久
HP: http://www.tym-co.net/index.html
転職相談申込ページ:http://www.tym-co.net/lp/